‘タンロン’ 活動実績

タンロン2010年2期終了

10.09.14タンロン第7期(2010年2期) 「日本語簿記講座」(全22回)が終了致しました。

タンロン2010年2期開講

10.06.08タンロン第7期(2010年2期) 「日本語簿記講座」が開講致しました。

タンロン2010年1期終了

10.05.20

タンロン第6期(2010年1期) 「日本語簿記講座」(全22回)が終了致しました。

タンロン2010年1期開講

10.03.04タンロン第6期(2010年1期) 「日本語簿記講座」が開講致しました。

タンロン2009年3期開講

09.09.09タンロン第5期(2009年3期) 「日本語簿記講座」が開講致しました。

タンロン2009年2期終了

09.08.28タンロン第4期(2009年2期) 「日本語簿記講座(Aクラス・Bクラス)」(全24回)が終了致しました。

タンロン2009年2期開講

09.05.29タンロン第4期(2009年2期) 「日本語簿記講座(Aクラス・Bクラス)」が開講致しました。

タンロン2009年1期終了

09.05.14

タンロン第3期(2009年1期) 日本語簿記講座(全24回)が終了致しました。

タンロン2009年1期スタート

09.02.022月23日より、2009年1期・タンロン日本語簿記講座(全24回)を2クラス開講致します。

タンロン2008年2期終了

08.12.
第2期簿記講座(レベルⅠ、レベルⅡ)が終了しました。

写真は、タンロン工業団地テクノセンターでの授業風景です。
簿記会計の名門校大原簿記学校のテキストに沿って授業を進めています。補助教材として、そのベトナム語訳、さらに会計用語集と勘定科目集の日越対訳表を用意していますが、授業はすべて日本語です。仕訳→転記→試算表→精算表という原理原則の理解から始まり、簿記3級レベルの修得を目指しています。

 受講生の表情をご覧下さい。真剣な学習ぶりが伝わってきませんか。
一方、日本人講師はベトナム語習得にかなり意欲的。休憩時間や授業終了後の越南会話が楽しみとか。講師の表情をご覧下さい。ベトナム語で講義しているようにも見えます。

■ 受講生からのコメント

Le Thu Trさん

上司から「簿記のコースに参加しなさい」という指示が出た時、簿記の知識がぜんぜんない私は「日本語で授業を受けることができるかな。。。続けられるかな。。。」と思っていました。しかし、最初の授業で、簿記に対する興味が出て、最後まで続くことをしました。
先生は非常に熱心で教えてくれました。学生たちの中で私みたいに簿記についてぜんぜん知識がない人が多いことがわかってくれて、先生がいつも分かりやすい言葉で、私たちの職場と生活の近い例を使って 簿記の定義と流れを説明しました。それで私たちは毎回新しいことがわかるようになりました。
簿記専門の仕事をしているCANONのハーンさんはベトナム簿記と日本簿記の考えを比べるチャンスがあって、簿記楽しさをより深く感じることができたし、簿記専門の仕事をしていない私が はじめて会社の中のお金、財産の流れを分かって 自分の見る目が広くなったと感じています。その他に 簿記に関する言葉、専門用語もわかって 日常の仕事で使って上司をびっくりさせたことが何回もありました。私だけではなく私の上司も簿記のクラスが役に立つと思っているでしょう。本当に 簿記の授業を受けって良かったと思います。

 

Tran Thi Nhanさん

まず、私は本当に佐藤先生に心から感謝致します。日本語があまり理解できてなく、簿記のことについても全然分からなかった私は、このコースのおかげで日本語の能力も少し上がって、簿記‐経理の仕事を大体イメージできるようになってきました。本当に嬉しかったです。
この簿記のコースについて以下の感想を申し上げます。
まず、このクラスでは私が一番若くて仕事の経験が無く、簿記のことが全然分からないと言えるでしょう。でも、佐藤先生の分かりやすい教え方とクラスメートが熱心に説明してくれたおかげで、あまり困難に合わなかったのでよかったと思います。私は経理のことが好きですが、経理のことを勉強するチャンスが無いので、このコースを受講できて、経理の世界に少しずつ入っており、経理は難しいですが面白いのが分かりました。将来、経理についてより深く勉強したいです。経理の知識は経理の仕事にだけではなく、色々な他の仕事にも役に立つと思います。
次は、佐藤先生の教え方のことです。今まで受けてきた教え方と違うと感じました。ベトナム大学で教えられた方法と比べると、先生の方法は具体的な例を使ってすごく分かりやすいです。そのおかげで、長い間覚えていることができると思います。また、佐藤先生は経理に関する知識が広く、熱心な方ですから、何か問題があったら、聞けば解決しました。私は先生のバナナ店についての例が大好きです。私は実際に経営して、計算している感じを持っていました。もし、この例を最後まで続けたら、とても素晴らしいと思います。
最後は、佐藤先生の研修コースの内容が多かったのですが、時間が短すぎて宿題などの答えあわせの時間がなかなかとれませんでした。もし、より時間があれば、私たちと先生と一緒に、長く宿題などをできるはずだったと思います。短い期間でしたがこのコースのことはいい思い出になりました。そして、私はベトナム人として、はじめてベトナムで日本の経理専門学校で勉強できたことを「誇り」に思っています。
佐藤先生のような日本人の先生に教えてもらうという機会を与えてくれたことに感謝しております。将来もこのような勉強のチャンスを期待しております。

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